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「ライトダウン2013」とは

「ライトダウンキャンペーン」とは  | 2013年のライトダウンキャンペーン
これまでの歩み | 全国自治体の取組紹介
今年度日本各地で行われたライトダウンキャンペーンの様子

「ライトダウンキャンペーン」とは

環境省では2003年より地球温暖化防止のためライトアップ施設の消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を毎年夏至の日を中心として行っております。 2008年からは、夏至ライトダウン(ブラックイルミネーション)に加え、7/7七夕の日にライトダウンを呼びかける「七夕ライトダウン(クールアース・デー)」の呼びかけを実施しています。これらの取組はライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えていただくことを目的としております。

6/21夏至ライトダウン(ブラックイルミネーション)とは

2003年より夏至の日を中心に地球温暖化防止のため20時から22時にライトアップ施設の消灯を呼び掛ける取組です。

7/7クールアース・デー(七夕ライトダウン)とは

2008年にG8サミットが7月7日の七夕の日に開催されたことを受け、地球温暖化防止のため、20時から22時にライトアップ施設の消灯を呼び掛ける取組です。

2013年のライトダウンキャンペーン

今年は「ライトダウン2013」と題し、「でんきを消す夜。地球を想う夜が、ちょっとステキになりますように。」をスローガンに、6月21日(金)から7月7日(日)までの間を啓発期間とします。また、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー(七夕))の両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として一斉消灯を呼びかけ、全国の参加施設数と予定している削減電力を集計いたします。

これまでの歩み

京都議定書第一約束期間の初年度であり、サミットイヤーでもあった2008年より、キャンペーン初日の6月21日に「ブラックイルミネーション2008」として、また最終日の7月7日のクールアース・デーには「七夕ライトダウン」として夜8時から10時までの2時間、全国のライトアップ施設等を一斉に 消灯するライトダウンを実施しました。

全国自治体の取組紹介

全国各地の自治体において積極的なライトダウンの取組が広がっています。低炭素社会づくりに向けた取組のより一層の推進のために紹介します。

全国の取組情報一覧は、下記よりご覧ください。

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今年度日本各地で行われたライトダウンキャンペーンの様子

北海道 五稜郭タワー

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秋田県 ポートタワーセリオン

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東京都 東京駅

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東京都 東京タワー

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東京都 東京スカイツリー(R)

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東京都 レインボーブリッジ

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大阪府 通天閣

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大阪府 大阪城

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富山県 富山城・富山城址公園

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愛媛県 松山城

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福岡県 福岡タワー

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沖縄県 首里城公園

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夏至ライトダウン(ブラックイルミネーション)6/21実施予定情報

参加施設数

17,771施設

削減消費電力量(参加施設からの申告による数量の集計値)

302,561.78kwh

クールアース・デー(七夕ライトダウン)7/7実施予定情報

参加施設数

18,357施設

削減消費電力量(参加施設からの申告による数量の集計値)

329,451.50kwh

呼びかけ団体情報

現在の参加企業・団体数

184団体

  • 星に願
う2日間 2013/8/12(月) 13(火)
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